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棟上 

お得意先の飯尾工務店さんによってみると、ちょうど上棟をされていました。

現場は事務所のすぐ横ですので非常にわかりやすいです。

いっぽんいっぽんの木材を吟味して、手刻みの仕事にこだわりを持っておられます。

よい仕事をされるので、これからの仕事もたくさん抱えておられます。

古材日和もよろしく

ブログ用 0023

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なが~い丸太 

製材ネタが続きますが、松の地棟の製材をしました。長さがなんと15.2メートルあり、今まで弊社で製材した中で最長だと思います。リフトにのせて製材工場にそのまま入ることができないので、4トン車に乗せて入れました。写真で見ると細いように見えますが、それでも末口で33センチはあります。

この松の木は2本とも同じ現場に使うもので、この物件は桁が51尺通しの1本もので、通し柱は7寸角の桧と非常に贅沢なつくりになっています。まだまだ、こんなすごい物件があるんですねえ。
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慎重に!慎重に! 

古材販売に奮闘中の丸和産業です。

今日は、神社の社務所の破風板の製材をしました。

そう、屋根の部分で瓦の下に見えるあの板です。長さが長くてテリが大きいので、大工さん
に現物の型を作ってもらい型にあわせながら慎重に製材をしていきます。

今回は、米松の木で製材しましたが、破風に使う樹種としては他に桧・杉・米ヒバなんかが多いように思います。

この後腕の良い大工さんに型どおりに破風の板を切り出して加工してもらい立派な破風板の完成となります。


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