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古材カウンターはいかがですか? 

昨日は製材の方が暇だったので、古材の梁を製材機で挽いてみました。

表面は黒くて古い感じがしますが、製材機で挽いてみるときれいな木目が出てきます。

カウンターや付け梁なんかにどうでしょうか?

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今も残る偉大な仕事 

先日の休みを利用して(ブログも長い間お休みしてましたが)、滋賀県立近代美術館で行われている「ウィリアム・メレル・ヴォーリス展」に行ってきました。

全国的には、メンソレータムの近江兄弟社の創始者としてのほうが有名なんでしょうか?
ヴォーリスは明治末期から昭和初期に近江八幡を拠点に建築家として活躍し、北は北海道から南は宮崎そして韓国にまでたくさんの作品を残しています。うちの会社からすぐ近くの近江八幡にもたくさんの作品が残っていて、今度時間のあるときにゆっくり見て回りたいと思います。

ヴォーリス展のほうは、最初、浮田山荘が近代美術館内に再現されているというのを新聞で見て行ってみたいなあと思ったんですが、こっちのほうは期待ほどではなかったんですが、ビデオで軽井沢の朝吹山荘の移築復元工事のようすを上映していてこれがすごく良かったです。日本では、古いものを手入れをして永く使うという文化があまりないように感じますが、これからはそういう歴史を大事にするような考え方が増えてくるのではないでしょうか。お手軽便利だけを求めるのではなく、ちょっとぐらい不便でも護る価値のあるものもあると思います。

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景気は良いのか?・・・ 

びわ湖岸の湖周道路をはしっていると、レッカーが何本もたって大きな工事をやってます。そう、びわ湖わんわん王国の跡地にできるショッピングセンターの工事で、敷地は約10万平方メートルだそうです。DSC01323.jpg

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が、しかしもう少し先にいくと、近江大橋のたもとになんと約18万平方メートルの敷地のショッピングセンターの工事が始まっています。
県内では、そのほかにも大津市一里山・彦根市里根町・竜王町など大型商業施設の計画があちこちにあり、また既存のショッピングセンターの増床が計画されているところもあるそうです。

全国的に人口減少傾向になっていく中で、今後も人口増加が予想されている滋賀県ですが、こんなに急にたくさんのショッピングセンターがオープンして果たしてやっていけるのでしょうか?

いままで、「滋賀県って何があるの」って聞かれると「びわ湖」って答えていましたが、他にこれといってアピールするようなものもなく、全国的にも印象が薄い県ではないかと思いますが、確実に変化をしています。

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びわ湖や美しい山並みを眺めていると、心が落ち着くし、いつまでもこの自然が残ってほしいなあと、最近年を取ったせいかそんなことをよく思います。

お~寒い 

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やっぱり降ってきました。

昨日と今日は近くの木材市場の展示会だったんですが、今日は昼前から振りだした雪がだんだん激しくなりすごい状態になってきました。

今年はただでさえ景気が悪く売れ行きが悪いところに、この天候が追い討ちをかけてみんなあきらめムードです。

営業マンが寒い中あまりにも可哀想だったので、私も予定にはなかったのですが、つきあいで在庫用にフローリングを少し買いました。

ほんとにこの景気はいつになったら回復するんでしょうか?そろそろ我慢大会の限界になってきているんじゃないでしょうか。

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あまりの寒さにみんな外には寄り付かず あったかい中に集まっています

なんとか活かしたい! 

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今日も、古材の現地調査です。

やっぱり、圧倒的に湖北地方が多いです。いつもと違う方向から見ると伊吹山も形が違います。DSC01338.jpg

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立派な欅の柱が ふんだんに使われています。

今回は家を建て替えられるため解体をされるそうですが、新築のおうちには古材を使う予定はないそうで、なんとか他で使ってほしいとのことです。

古材の第二の人生を探すお手伝いをさせていただきたいと思います。

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古民家現地調査 

古民家の現地調査に行ってきました
古民家再生にしようか、解体して更地にしようか、そのまま売ってしまおうか、まだどうしたらよいのかわからず悩んでおられるということでした。
そして、お施主様は少し離れたところにすんでおられ、そうたびたび帰ってくるわけにはいかないということで決着がつくまでは、しばらく時間がかかると思います。

おじいさんおばあさんが一人ですんでおられたんですが亡くなってしまわれ、家だけが残ってしまいました。相続された方は、先祖代々のうちなので売ってしまうわけにもいかず、遠いところに住んでおられので、管理することもできません。そうこうするうちに、ほったらかしの家が次第に荒れてきて手がつけられなくなってしまった。最近このような話が非常に多いです。

古材倉庫グループでは、「民家ねっと」という民家を売りたい人または買いたい人の情報も持っていますので、永年の貴重な思い出の詰まったお宅を手放すのは忍びないことだとは思いますが、空き家のままで管理せずにほおっておくと、立派な家もあっという間に荒れてしまいますので、ぜひとも早い段階でご相談いただきますようお願いいたします。

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なが~い丸太 

製材ネタが続きますが、松の地棟の製材をしました。長さがなんと15.2メートルあり、今まで弊社で製材した中で最長だと思います。リフトにのせて製材工場にそのまま入ることができないので、4トン車に乗せて入れました。写真で見ると細いように見えますが、それでも末口で33センチはあります。

この松の木は2本とも同じ現場に使うもので、この物件は桁が51尺通しの1本もので、通し柱は7寸角の桧と非常に贅沢なつくりになっています。まだまだ、こんなすごい物件があるんですねえ。
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