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今も残る偉大な仕事 

先日の休みを利用して(ブログも長い間お休みしてましたが)、滋賀県立近代美術館で行われている「ウィリアム・メレル・ヴォーリス展」に行ってきました。

全国的には、メンソレータムの近江兄弟社の創始者としてのほうが有名なんでしょうか?
ヴォーリスは明治末期から昭和初期に近江八幡を拠点に建築家として活躍し、北は北海道から南は宮崎そして韓国にまでたくさんの作品を残しています。うちの会社からすぐ近くの近江八幡にもたくさんの作品が残っていて、今度時間のあるときにゆっくり見て回りたいと思います。

ヴォーリス展のほうは、最初、浮田山荘が近代美術館内に再現されているというのを新聞で見て行ってみたいなあと思ったんですが、こっちのほうは期待ほどではなかったんですが、ビデオで軽井沢の朝吹山荘の移築復元工事のようすを上映していてこれがすごく良かったです。日本では、古いものを手入れをして永く使うという文化があまりないように感じますが、これからはそういう歴史を大事にするような考え方が増えてくるのではないでしょうか。お手軽便利だけを求めるのではなく、ちょっとぐらい不便でも護る価値のあるものもあると思います。

DSC01385.jpg

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ヴォーリス展:感想

でも、ヴォーリスの家の中の再現は
いかにもセットという感じでした。
こういうものこそ、古材を利用して
丁寧に作れば、良いものができるのではないでしょうか?

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