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びわ湖材現場 

彦根東高校の木造校舎建築工事の見学会に行ってきました。
県立学校の本格的な木造建築は1962年完成の八日市高校以来で49年ぶりになるそうです。
今回の彦根東高校では、構造材はびわ湖材・造作材等は滋賀県産材の指定になっています。
びわ湖産材というのは、滋賀県内の森林から伐採された原木とその原木を滋賀県内において加工した製材品等の木材をいいます。一方、滋賀県産材というのは滋賀県内の森林から伐採された原木を加工した製材品等の木材のことを言うらしいです。ちょっとややこしいですが、大きいくくりで滋賀県産材というのがあって、その中に滋賀県内で加工したびわ湖材とよその県で加工したびわ湖材じゃないものがあるといった感じでしょうか。

滋賀県が、こういったびわ湖材・滋賀県産材の利用を勧めていく背景には、滋賀県の森林の適正な整備・保全の推進とか地域経済の活性化なんかを目指しているそうです。木造にするとRC造にするよりも地域経済への波及効果は大きいそうです。素材の生産とか木材の加工等いろいろ問題はあると思いますが、これからこういう建物が増えていってくれたらよいのになあと思います。
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