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びわ湖材現場2 

前回の彦根東高校に続きまして、びわ湖材の現場ということで、多賀町にある中学校のランチルームと小学校の体育館を見学させてもらってきました。


まずは ランチルームの模型です
ranntiru-mu.jpg


そして実物
rantiru-mu1.jpg

写真がうまく撮れてなくて分かりにくいかもしれませんが、17mというロングスパンを木組み(すだれ梁)アーチが支えています

次に体育館
taikukan.jpg

こちらも18mというロングスパンです。

どちらも地元から伐りだされた材を、燻煙乾燥させ、2m×150×180の寸法にして、単純にそれを組み合わせていくことで「南京玉すだれ」のようなアーチをつくって屋根を支えています
特に難しい技術が必要というわけも無く、材料的にも入手簡単な寸法であるので非常にローコストに建築が可能であるということです。

非常によく考えておられるなあと感心しました。



感心したといえば、今回訪問した多賀中学校のみなさんはとても大きい声であいさつをしていただき、きもちがよかったです。小学校のほうは放課後で生徒の皆さんは下校後でしたのでわかりませんが、木の豊な建物の中で過ごすと心も豊になるんじゃないでしょうか

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