移築希望物件
今日は移築希望物件の下見に大工さんとお施主様と一緒に行ってきました。
大工さんも見えない天井裏を覗き込むための穴をほこりだらけになりながらも慎重に開けてくれました
やはり、滋賀県でも北のほうのお宅は本当によいものを使っているお宅が多くて、今回も柱・鴨居・敷居等立派な欅がふんだんに使われています。

このお宅の建具や彫り物なんかは、とても手の器用なおじいさんが作られたものであったり、もともと平屋で茅葺だったのを2階建てにしたり、そのほかにも増築や改築を何回も行ないながら住み継いできたお宅なので、おばあさんも、このおうちには非常に愛着をお持ちのようでした

移築の話がうまくまとまり、みんながしあわせになれれば良いのになあと願っています
- [2008/03/25 16:28]
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古材カウンターはいかがですか?
- [2008/02/22 17:30]
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今も残る偉大な仕事
先日の休みを利用して(ブログも長い間お休みしてましたが)、滋賀県立近代美術館で行われている「ウィリアム・メレル・ヴォーリス展」に行ってきました。
全国的には、メンソレータムの近江兄弟社の創始者としてのほうが有名なんでしょうか?
ヴォーリスは明治末期から昭和初期に近江八幡を拠点に建築家として活躍し、北は北海道から南は宮崎そして韓国にまでたくさんの作品を残しています。うちの会社からすぐ近くの近江八幡にもたくさんの作品が残っていて、今度時間のあるときにゆっくり見て回りたいと思います。
ヴォーリス展のほうは、最初、浮田山荘が近代美術館内に再現されているというのを新聞で見て行ってみたいなあと思ったんですが、こっちのほうは期待ほどではなかったんですが、ビデオで軽井沢の朝吹山荘の移築復元工事のようすを上映していてこれがすごく良かったです。日本では、古いものを手入れをして永く使うという文化があまりないように感じますが、これからはそういう歴史を大事にするような考え方が増えてくるのではないでしょうか。お手軽便利だけを求めるのではなく、ちょっとぐらい不便でも護る価値のあるものもあると思います。
- [2008/02/20 21:14]
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景気は良いのか?・・・
びわ湖岸の湖周道路をはしっていると、レッカーが何本もたって大きな工事をやってます。そう、びわ湖わんわん王国の跡地にできるショッピングセンターの工事で、敷地は約10万平方メートルだそうです。


が、しかしもう少し先にいくと、近江大橋のたもとになんと約18万平方メートルの敷地のショッピングセンターの工事が始まっています。
県内では、そのほかにも大津市一里山・彦根市里根町・竜王町など大型商業施設の計画があちこちにあり、また既存のショッピングセンターの増床が計画されているところもあるそうです。
全国的に人口減少傾向になっていく中で、今後も人口増加が予想されている滋賀県ですが、こんなに急にたくさんのショッピングセンターがオープンして果たしてやっていけるのでしょうか?
いままで、「滋賀県って何があるの」って聞かれると「びわ湖」って答えていましたが、他にこれといってアピールするようなものもなく、全国的にも印象が薄い県ではないかと思いますが、確実に変化をしています。
びわ湖や美しい山並みを眺めていると、心が落ち着くし、いつまでもこの自然が残ってほしいなあと、最近年を取ったせいかそんなことをよく思います。
- [2008/02/09 17:27]
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お〜寒い

やっぱり降ってきました。
昨日と今日は近くの木材市場の展示会だったんですが、今日は昼前から振りだした雪がだんだん激しくなりすごい状態になってきました。
今年はただでさえ景気が悪く売れ行きが悪いところに、この天候が追い討ちをかけてみんなあきらめムードです。
営業マンが寒い中あまりにも可哀想だったので、私も予定にはなかったのですが、つきあいで在庫用にフローリングを少し買いました。
ほんとにこの景気はいつになったら回復するんでしょうか?そろそろ我慢大会の限界になってきているんじゃないでしょうか。


あまりの寒さにみんな外には寄り付かず あったかい中に集まっています
- [2008/02/09 15:03]
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