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びわ湖材現場2 

前回の彦根東高校に続きまして、びわ湖材の現場ということで、多賀町にある中学校のランチルームと小学校の体育館を見学させてもらってきました。


まずは ランチルームの模型です
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そして実物
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写真がうまく撮れてなくて分かりにくいかもしれませんが、17mというロングスパンを木組み(すだれ梁)アーチが支えています

次に体育館
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こちらも18mというロングスパンです。

どちらも地元から伐りだされた材を、燻煙乾燥させ、2m×150×180の寸法にして、単純にそれを組み合わせていくことで「南京玉すだれ」のようなアーチをつくって屋根を支えています
特に難しい技術が必要というわけも無く、材料的にも入手簡単な寸法であるので非常にローコストに建築が可能であるということです。

非常によく考えておられるなあと感心しました。



感心したといえば、今回訪問した多賀中学校のみなさんはとても大きい声であいさつをしていただき、きもちがよかったです。小学校のほうは放課後で生徒の皆さんは下校後でしたのでわかりませんが、木の豊な建物の中で過ごすと心も豊になるんじゃないでしょうか

びわ湖材現場 

彦根東高校の木造校舎建築工事の見学会に行ってきました。
県立学校の本格的な木造建築は1962年完成の八日市高校以来で49年ぶりになるそうです。
今回の彦根東高校では、構造材はびわ湖材・造作材等は滋賀県産材の指定になっています。
びわ湖産材というのは、滋賀県内の森林から伐採された原木とその原木を滋賀県内において加工した製材品等の木材をいいます。一方、滋賀県産材というのは滋賀県内の森林から伐採された原木を加工した製材品等の木材のことを言うらしいです。ちょっとややこしいですが、大きいくくりで滋賀県産材というのがあって、その中に滋賀県内で加工したびわ湖材とよその県で加工したびわ湖材じゃないものがあるといった感じでしょうか。

滋賀県が、こういったびわ湖材・滋賀県産材の利用を勧めていく背景には、滋賀県の森林の適正な整備・保全の推進とか地域経済の活性化なんかを目指しているそうです。木造にするとRC造にするよりも地域経済への波及効果は大きいそうです。素材の生産とか木材の加工等いろいろ問題はあると思いますが、これからこういう建物が増えていってくれたらよいのになあと思います。
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活エビバル orb 

大阪に、また新しいスポットがオープンしました。

活エビバル orb 天満店

うまく古材を使っていただいています。

天満駅からすぐ近いみたいなんで、大阪に行ったときにでもよってみたいと思います。

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古材日和 よろしく

地域材活用! 

今日は、七夕ですね 古材日和
皆さん、何か願い事されましたか?いっぱいありすぎて、なかなかひとつに決めれませんね。

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地域の木材を流通させていきましょうというグループで、梅雨の晴れ間をぬって、木材の伐採現場を見学に行ってきました。

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上の2枚の写真のうち、上が間伐をする前の山で、下が間伐をした後の山の状態です。
さっぱりとした感じで、日光の入り方がだいぶ違いますね。

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作業をしておられる、職員の方も、思ったより若い方で、この春より森林組合の職員になられたそうです。
これから、職員の若返りや機械化なんかが進み、今まで以上に原木も出てくるようなので、良い製品を出荷してどんどんと流通させていくようがんばっていきます。

古材でワンポイント! 

新着の古材の施工例を送って頂きました

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とても大きな黒板で、床まであるので、お子さんが思いっきりお絵かきしても大丈夫です

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こういうお家だとお子様がのびのびと育つように思います

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古材のご相談は 古材日和までよろしくお願いします

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