景気は良いのか?・・・
びわ湖岸の湖周道路をはしっていると、レッカーが何本もたって大きな工事をやってます。そう、びわ湖わんわん王国の跡地にできるショッピングセンターの工事で、敷地は約10万平方メートルだそうです。


が、しかしもう少し先にいくと、近江大橋のたもとになんと約18万平方メートルの敷地のショッピングセンターの工事が始まっています。
県内では、そのほかにも大津市一里山・彦根市里根町・竜王町など大型商業施設の計画があちこちにあり、また既存のショッピングセンターの増床が計画されているところもあるそうです。
全国的に人口減少傾向になっていく中で、今後も人口増加が予想されている滋賀県ですが、こんなに急にたくさんのショッピングセンターがオープンして果たしてやっていけるのでしょうか?
いままで、「滋賀県って何があるの」って聞かれると「びわ湖」って答えていましたが、他にこれといってアピールするようなものもなく、全国的にも印象が薄い県ではないかと思いますが、確実に変化をしています。
びわ湖や美しい山並みを眺めていると、心が落ち着くし、いつまでもこの自然が残ってほしいなあと、最近年を取ったせいかそんなことをよく思います。
- [2008/02/09 17:27]
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お〜寒い

やっぱり降ってきました。
昨日と今日は近くの木材市場の展示会だったんですが、今日は昼前から振りだした雪がだんだん激しくなりすごい状態になってきました。
今年はただでさえ景気が悪く売れ行きが悪いところに、この天候が追い討ちをかけてみんなあきらめムードです。
営業マンが寒い中あまりにも可哀想だったので、私も予定にはなかったのですが、つきあいで在庫用にフローリングを少し買いました。
ほんとにこの景気はいつになったら回復するんでしょうか?そろそろ我慢大会の限界になってきているんじゃないでしょうか。


あまりの寒さにみんな外には寄り付かず あったかい中に集まっています
- [2008/02/09 15:03]
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なんとか活かしたい!

今日も、古材の現地調査です。
やっぱり、圧倒的に湖北地方が多いです。いつもと違う方向から見ると伊吹山も形が違います。

立派な欅の柱が ふんだんに使われています。
今回は家を建て替えられるため解体をされるそうですが、新築のおうちには古材を使う予定はないそうで、なんとか他で使ってほしいとのことです。
古材の第二の人生を探すお手伝いをさせていただきたいと思います。

- [2008/02/07 19:38]
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古民家現地調査
古民家の現地調査に行ってきました
古民家再生にしようか、解体して更地にしようか、そのまま売ってしまおうか、まだどうしたらよいのかわからず悩んでおられるということでした。
そして、お施主様は少し離れたところにすんでおられ、そうたびたび帰ってくるわけにはいかないということで決着がつくまでは、しばらく時間がかかると思います。
おじいさんおばあさんが一人ですんでおられたんですが亡くなってしまわれ、家だけが残ってしまいました。相続された方は、先祖代々のうちなので売ってしまうわけにもいかず、遠いところに住んでおられので、管理することもできません。そうこうするうちに、ほったらかしの家が次第に荒れてきて手がつけられなくなってしまった。最近このような話が非常に多いです。
古材倉庫グループでは、「民家ねっと」という民家を売りたい人または買いたい人の情報も持っていますので、永年の貴重な思い出の詰まったお宅を手放すのは忍びないことだとは思いますが、空き家のままで管理せずにほおっておくと、立派な家もあっという間に荒れてしまいますので、ぜひとも早い段階でご相談いただきますようお願いいたします。


- [2008/02/04 08:00]
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